政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢氏「中国経営者訪日団の皆さんと国会内で懇談」

2013年11月26日 19:17

印刷

記事提供元:フィスコ


*19:17JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民党逢沢氏「中国経営者訪日団の皆さんと国会内で懇談」
自民党の逢沢一郎衆議院議員が、「26日中国経営者訪日団の皆さんと国会内で懇談。富士フイルム、野村総研、カゴメ、シャープ、京セラなどを訪問。中国の有力中堅企業の経営者。日本企業の技術、ガバナンスに関心あり。CSR、企業メセナの重要性について。日本企業が中国の緑化を継続的に支援、高校生の招聘など。事例を紹介も。」とツイートしている。

逢沢氏のツイートのなかに出てきた富士フイルム<4901>は、がん治療薬に参入との報道が伝わったことから、本日の株式市場で話題の中心となった。世界最大のがん専門病院である米MDアンダーソンがんセンターと共同で、3種類の新薬候補の臨床試験を開始する計画。同事業分野における成長期待が先行する格好となった。

また、一部証券会社のレーティング引上げなども買い材料となったもよう。足元の日経平均はソフトバンク<9984>など指数インパクトの大きい銘柄の上昇が目立っていたが、本日は同社が日経平均のプラス寄与度トップとなった。《MT》

関連記事