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フライトホールディングスはタブレット用決済システムなど材料に連日高騰
記事提供元:日本インタビュ新聞社
フライトホールディングス <3753> (東マ)は26日も大幅高で2006年来の高値更新となり、3370円(70円高)で売買開始の後は16.7%高の3850円(550円高)。朝寄り後の東証マザーズ銘柄の中で値上がり率1位となっている。携帯端末向けの決済システム開発などを手がけ、このところは、日本ヒューレット・パッカード(HP)などと共同で開発したタブレット(多機能携帯端末)用のクレジットカード決済システムが材料視されている。株価は好決算もあって11月初の500円台からストップ高を連日交えながら8倍近い急騰。東証1部の主力株を信用取引の担保にしている投資家は担保余力が日々増大して新興市場の材料株に向ける資金量が増加している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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