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【引け後のリリース】ソリトンシステムズが12月16日の株主に1対2分割
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■単元株の導入をともなわない純粋な分割
セキュリティやクラウドのソリトンシステムズ <3040> (JQS)は21日の大引け後、株式分割によって投資単位当たり金額を引き下げ、株式の流通性向上と投資仮想の拡大を図ると発表。12月16日の最終の株主名簿に記載または記録された株主に対し、1株を2株に分割するとした。
株式分割を行なう多くの企業は期日を月末や年度末に設定する中で、同社は約1ヵ月後に設定。また、このところは単元株制度の導入にともない売買単位を100株に変更することと一緒に分割を発表する例が多い中で、同社は純粋に分割のみを実施する形。今期・2014年3月期の業績は経常利益を除いて増収増益の見込みで拡大が続く。
本日の株価終値は1528円(45円高)。10月24日に2080円まで上げたことがあるため、まずはこの高値回復が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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