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首都圏新築マンション6カ月連続増加と伝わるが三井不動産など小動き
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三井不動産 <8801> は18日の後場も強もみ合いを続け、13時45分にかけては3500円(5円高)前後で推移。13時頃に(株)不動産経済研究所調べによる10月のマンション市場動向調査が出回り、首都圏の新築マンション発売戸数は6カ月連続の増加となる前年同月比21.4%の増加、月間契約率は6.9ポイント上昇の79.6%と好調な推移だったものの、同社株を含めて大手不動産株は大きく株価を上げる材料にはなっていない。このところは政府の成長戦略に盛り込まれる観測のある容積率の緩和など政策面への期待が強い様子だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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