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(香港)康師傅控股など台湾系食品セクターがさえない、製品から重金属検出と
記事提供元:フィスコ
*15:14JST (香港)康師傅控股など台湾系食品セクターがさえない、製品から重金属検出と
康師傅控股(00322/HK)、統一企業中国(00220/HK)など、台湾系の食品セクターがさえない値動きに。食用油の不正表示問題を受けて「食の安全」への関心がにわかに高まっている台湾で、複数メーカーの即席麺から重金属が検出されたと報じられている。
今月13日に発売された台湾誌「今週刊」が報じたもので、康師傅、統一、維力食品などの製品から、銅や鉛、ヒ素といった重金属が検出された。メーカー側は、検出された重金属が自然界にもともと存在するものであり、食物の中にも自然に含まれていると説明。微量であれば、人体への影響はないと強調している。
ただ、台湾の消費者保護団体では、食品中に重金属が含まれることは避けられないとしても、一定の濃度を超えれば、がんを誘発するなどのマイナス影響が懸念されると警告している。
日本時間午後3時11分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。
■康師傅控股(00322/HK):21.50HKドル(変わらず)
■統一企業中国(00220/HK):7.83HKドル(0.38%安)
■中国旺旺(00151/HK):10.94HKドル(0.91%安)《NT》
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