(香港)石炭セクターが軟調、資源税改革で税負担増加の可能性

2013年11月11日 11:22

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記事提供元:フィスコ


*11:22JST (香港)石炭セクターが軟調、資源税改革で税負担増加の可能性
石炭セクターが軟調。12日まで行われる中国共産党の重要会議、中央委員会第3回全体会議(三中全会)で、石炭資源税の改革案が協議される見通しという。改革案では、現在の従量方式を取りやめ、販売額に応じて課税する従価方式へと変更する方針。税率は5%前後となる運びで、これにより石炭生産事業者は税負担の増加が懸念されている。

日本時間午前11時20分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。

■ヤン州煤業(01171/HK):7.41HKドル(前営業日比1.33%安)
■中国中煤能源(01898/HK):4.65HKドル(0.43%安)
■中国神華能源(01088/HK):23.80HKドル(0.21%安)《NT》

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