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【飛び乗り飛び降りコーナー】まんだらけ急動意、モミ合い上放れへ
マンガ専門古書販売の最大手、まんだらけ <2652> (東マ)は、11月7日(木)190円高(+4.44%)の4465円と反発。一時285円高の4560円まで買われ直近10月22日高値4540円を上回り高値もみ合いを上抜く方向となっている。主力株が軟調で新興銘柄に物色の矛先が向かっており、円相場の影響を受けにくく、値動きが良い業績好調の同社株は一段と騰勢を強める可能性があり短期的に注目されよう。
足元の業績、積極的な営業展開の継続と各店舗における買収の強化、同社の強みである希少な良質な商品の充実化に努め、これらの商品の店頭での展開にWEB通信販売による販売拡大を図るなどし、前9月期売上高は89億0700万円(前年同期比2.6%増)、営業利益は8億2900万円(同2.6%増)、経常利益は7億4300万円(同0.9%増)、純利益は3億4800万円(同0.6%増)と増収増益で連続最高益更新を見込む。前9月期第3四半期業績は純利益が5億6100万円(前年同期比2.2倍)の大幅増益着地で、通期計画は上ブレ濃厚で、今9月期業績予想に対する期待感もある。
株価は、5月20日に年初来の高値4665円、8月15日に高値に迫る4600円と買われた後、3600円割れで下値を固め10月22日高値4540円と上昇。小幅もみ合いを上抜く方向となっている。週足では13週移動平均線がサポート、月足では着実に下値を切り上げる形となっており、一段高へ向かう公算大。(N)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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