(香港)スポーツ用品セクターの一角が上昇、北京・張家口が22年冬季五輪に立候補

2013年11月6日 10:52

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記事提供元:フィスコ


*10:52JST (香港)スポーツ用品セクターの一角が上昇、北京・張家口が22年冬季五輪に立候補
スポーツ用品セクターの一角が上昇。2022年の冬季五輪に北京市と張家口市(河北省)が立候補したことを受け、一部で思惑的な買いが入っているもよう。ただ、2018年の冬季五輪は韓国での開催が決まっていることから、東アジアで連続開催される可能性は小さいとの見方も。また、深刻な大気汚染がネックになると指摘されている。

国営メディアの新華社などによると、中国オリンピック委員会は3日、国際オリンピック委員会(IOC)に対して立候補の申請書類を提出。仮に北京での開催が決まれば、夏季、冬季の両五輪を開催した世界初の都市となる。

2022年の冬季五輪には、ドイツのミュンヘン、ウクライナのリビウなどが立候補。開催地は2015年のIOC総会で決定される。

日本時間午前10時47分現在、関連銘柄の値動きは次の通り。

■安踏体育用品(02020/HK):11.48HKドル(前日比0.53%高)
■特歩国際(01368/HK):4.01HKドル(0.50%高)
■361度(01361/HK):2.32HKドル(0.43%高)
■中国動向集団(03818/HK):1.21HKドル(0.82%安)
■匹克体育用品(01968/HK):1.79HKドル(1.10%安)
■李寧(02331/HK):7.01HKドル(1.13%安)《NT》

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