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個別銘柄戦略:方向感は定めづらく、ファーストリテの動向に注目へ
記事提供元:フィスコ
*09:10JST 個別銘柄戦略:方向感は定めづらく、ファーストリテの動向に注目へ
海外株式市場の動向や為替動向など、外部環境には大きな変化もなく、本日も方向感は定めにくい相場展開となろう。海外投資家のフローではバスケットの売り観測が多くなっているほか、金融株への売りオーダーなども観測されているもようで、ややネガティブな方向に向かいそうだ。
そのなかで、指数寄与度の高いファーストリテ<9983>の動向に注目。10月の既存店売上高は落ち込んでおり、ネガティブ視される可能性が高いが、台風の影響なども大きく、他の衣料品各社も冴えない状況であったため、売り一巡後は買い戻しなども速まりやすいか。
昨日の決算発表では目立ったものが少なかったが、スクエニ<9684>やKYB<7242>、サンフロンティア不動産<8934>などポジティブか。とりわけ、中小型不動産への波及効果なども注目。また、東亜建設<1885>や東洋建設<1890>、淺沼組<1852>などインフラ整備関連には引き続き好業績が目立っている。本日決算発表予定のトヨタ<7203>の動向にも注目。《KO》
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