古河電工は2段階格上げで大幅反発、競合会社の利益上方修正が目立つ状況

2013年11月5日 09:52

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記事提供元:フィスコ


*09:52JST 古河電工は2段階格上げで大幅反発、競合会社の利益上方修正が目立つ状況

古河電工<5801>は大幅反発。クレディ・スイス(CS)では投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」に2段階格上げ、目標株価も200円から300円に引き上げている。神戸製鋼所<5406>のアルミ部門やフジクラ<5803>など、競合会社の利益上方修正が目立ってきており、同社の利益も下振れ懸念から上振れ予想へ改めるとしている。また、35年程度である電線ケーブルの更新サイクルが回復期に入りつつあることにも注目と指摘。《KO》

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