ビーマップの14年3月期第2四半期業績は、増収黒字転換で着地

2013年11月5日 09:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■クロスメディア事業分野では、引き続き受注状況は好調

  ビーマップ<4316>(JQG)の今期14年3月期第2四半期業績(非連結)は、10月31日に前回公表(5月14日)を修正し、売上高は7億68百万円(前年同期比81.5%増)、営業利益は66百万円(前年同期は△24百万円)、67百万円(同△22百万円)、四半期純利益は72百円(同△23百万円)と増収黒字転換となった。

  ナビゲーション事業分野・モニタリング事業分野では前年同期を下回ったが、クロスメディア事業分野では、引き続き受注状況は好調であり、売上高及び売上総利益の増加により、人員増等の固定費増を吸収することができた。

  今期通期の業績見通しは、第3四半期以降の見通し等について流動的な要素が残っており、前回予想を据え置くとしている。売上高は15億円(前期比17.8%増)、営業利益は90百万円(同21.6%増)、経常利益は90百万円(同16.8%増)、純利益は70百万円(同25.0%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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