ジェイテック:第2四半期連結業績は大幅増収増益

2013年11月3日 08:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■技術開発や製品設計に対応可能な高いスキルをもつ技術者の需要は底堅い

 ジェイテック<2479>(JQS)の今期3月期第2四半期連結業績は、売上高16億71百万円(前年同期比53.1%増)、営業利益35百万円(同218.8%増)、経常利益35百万円(同186.4%増)、純利益22百万円(同180.9%増)と大幅増収増益であった。

 同社グループの主力事業である技術職知財リース事業の主要取引先である大手製造業では技術開発投資を継続しており、技術開発や製品設計に対応可能な高いスキルをもつ技術者や、早期戦力化が見込める新卒テクノロジストへの需要は底堅い。そのため新卒テクノロジストについても研修終了後、順次派遣先での就業を開始していることから、稼働率は90%以上を維持している。

 主力の技術職知財リース事業では、エル・ジェイ・エンジニアリングの連結子会社化により新たに建築分野の取引が加わったこともあり、売上高は16億16百万円(同51.6%増)、セグメント利益1億81百万円(同14.0%増)と大幅増収となった。

 一般派遣及びエンジニア派遣事業は、情報処理関連の顧客企業からの取引が前年同期より増加した結果、売上高は54百万円(同118.3%増)、セグメント利益は9百万円(同171.4%増)と大幅増収増益。

 通期連結業績予想は、売上高31億93百万円(前期比18.7%増)、営業利益77百万円(同20.6%増)、経常利益78百万円(同18.4%増)、純利益49百万円(同3.1%増)と増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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