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インフォマート:第3四半期業績は二ケタ増収大幅増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■12月31日(火曜日)を基準日として、1対2の株式分割を実施することも発表
インフォマート<2492>(JQS)の今期13年12月期第3四半期連結業績は、売上高31億76百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益8億31百万円(同55.8%増)、経常利益8億36百万円(同58.8%増)、純利益4億98百万円(同119.7%増)と二ケタ増収大幅増益となった。
大幅増益の要因は、主力のASP受発注事業、ASP規格書事業が増収増益と順調に推移したことに加え、ASP商談システムの業績が、売上高5億30百万円(同8.4%増)、営業利益55百万円(同9473.5%増)と大幅増益となったことが挙げられる。
その他の、ASP受注・営業事業、クラウドサービス事業、海外事業共に大幅増収となり、赤字幅を縮小している。
通期業績予想に対する進捗率は、売上高72.3%、営業利益83.3%、経常利益84.6%、純利益83.8%となっていることから、利益面での上方修正も期待できる。
また、12月31日(火曜日)を基準日として、1対2の株式分割を実施することも発表した。
好業績に加え、株式分割を発表したことから、株価の上昇が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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