日本エム・ディ・エム:第2四半期連結業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表

2013年10月31日 07:28

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■増収効果と自社製品の製造原価低減効果により大幅増益となり、営業利益は当初予想の赤字から黒字へと転換

 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、30日引け後、今期14年3月期第2四半期連結業績予想を上方修正し、第2四半期業績を発表した。

 売上高は、前回予想を18百万円上回る41億68百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は1億92百万円上回る42百万円(前年同期△2億29百万円)、経常利益は1億54百万円上回る△45百万円(同△3億84百万円)、純利益は1億29百万円上回る△20百万円(同△3億7百万円)と増収効果と自社製品の製造原価低減効果により大幅増益となり、営業利益は当初予想の赤字から黒字へと転換した。

 尚、通期連結業績予想は、当初予想を据え置いているが、第2四半期で当初予想利益を大幅に上回っていることから、通期でも上方修正が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】日本農薬はさらなる増額受け、好業績買いが再燃も(2013/10/25)
【週足チャート診断】ホンダは4000円手前でモミ合う、指標割安、決算次第で高値挑戦も(2013/10/25)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事