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(香港)住宅値下がりに警戒感、楽観予測で30%下落との見方も
記事提供元:フィスコ
*10:19JST (香港)住宅値下がりに警戒感、楽観予測で30%下落との見方も
外資系証券が相次いで、香港不動産市場の先行きに弱気の見方を示している。地元メディアによると、バークレイズ・キャピタルは最も楽観的な予測として、2015年末までに香港の住宅価格が30%下落すると分析。2008年末以降の価格上昇や現在の保有コストから見て物件売却が増えるとみられるほか、家計収入の伸び停滞や供給の増加なども不動産市場にとってマイナスになると分析している。
これより先には、ゴールドマン・サックスやバンク・オブ・アメリカ・メリルリンチなどが香港住宅価格の下落を予測。米国の量的緩和縮小による資金流出や金利の上昇を受け、来年末までに15-20%の幅で下落するとみている。《NT》
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