日本エンタープライズ:お絵描き&グリーティングカードが送れるスマートフォン向けメッセンジャーアプリ「Fivetalk 」の提供開始

2013年10月29日 08:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■他社のメッセンジャーアプリとは差別化した機能を企画・開発しつつ、初年度会員100万人を目指す

 日本エンタープライズ<4829>(東2)はGoogle PlayストアおよびApp Storeで、手書き文字やイラストなどの作成、グリーティングカードが送れるスマートフォン向けメッセンジャーアプリ『Fivetalk』を、10月28日より正式に提供を開始した。

 現在、Twitterやfacebookなど、様々なコミュニケーションツールが人気を集めている中で、友人・同僚・家族などと1対1やグループでチャットができるメッセンジャーアプリが、多くのスマホユーザーに利用されている。これらのメッセンジャーアプリは、携帯メールよりも気軽に使えて利便性が高く、独自の表情を見せるキャラクターの中から自分の気分を表しているものを選んで相手に送る「スタンプ機能」が特徴。スタンプを利用することで相手の気持ちが見えるため、感情を伝えるコミュニケーションツールとして多くの方に支持されているが、用意された規定のスタンプに留まらず、感情を伝達する方法として新たなコンテンツが求められている。

 このような状況の中で、デコメの黎明期から公式サイトを運営し、4万点以上のデコメ素材を取り揃えてきた同社は、約10年間の制作ノウハウを活かし、豊富な種類のデコメはもちろん、『動く絵文字』『動くスタンプ』全200種類を投入したスマートフォン向けメッセンジャーアプリ「Fivetalk」を、10月28日に正式に提供する。

 「Fivetalk」は、他のメッセンジャーアプリ同様、「電話番号」を登録キーとしており、クローズドな仲間内でのコミュニケ―ションを行うことができるメッセンジャー機能を有している他、「お絵描き機能」や「グリーティング機能」など多様なコミュニケーション表現が可能な機能が搭載されている。また、年配向けにも利用しやすい「モード設定機能」を採用している。

 同社では、「Fivetalk」の提供を通じて、他社のメッセンジャーアプリとは差別化した機能を企画・開発しつつ、初年度会員100万人を目指して積極的なプロモーション展開を行う方針。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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