ジェイテック:28日引け後に今期14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表

2013年10月28日 17:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■国内製造業の技術開発投資などに支えられ、稼働率が高い水準で推移

 技術者派遣のジェイテック<2479>(JQS)は、28日引け後に今期14年3月期第2四半期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億8百万円上回る16億71百万円(前年同期比53.1%増)、営業利益は23百万円上回る35百万円(同218.1%増)、経常利益は23百万円上回る35百万円(同191.6%増)、純利益は23百万上回る22百万円(同175.0%増)と上方修正により大幅増収増益を見込む。

 上方修正の要因として、同社グループの主要取引先である国内製造業の技術開発投資などに支えられ、稼働率が高い水準で推移したことを挙げている。

 尚、通期業績予想は当初予想を据え置いているが、今後の動向を踏まえ、修正の必要性が生じた場合には速やかに開示するとしている。

 今期通期連結業績予想は、売上高31億93百万円(前期比18.7%増)、営業利益77百万円(同20.6%増)、経常利益78百万円(同18.4%増)、純利益49百万円(同3.1%増)を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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