【週足チャート診断】東洋建設モミ合い放れの気配、330円台フシ抜けば一気に400円も

2013年10月28日 12:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  東洋建設 <1890> は330円台のフシ抜けが接近といえる展開である。

  株式併合後の高値334円に急接近、また権利修正チャートでも1月につけた高値332円に接近している。330円台のフシを抜けば一気に400円相場も見込めそうな展開とみられる。

  9月中間期決算は来月11日(月)の発表を予定しているが、現時点での今3月期見通しは前期比5.5%増収、営業利益22.9%増益となっていることから決算発表に期待が膨らんでいる。

  河川、海底に溜まった土の除染や洋上風力発電にも関連し手がかり材料は多い。とくに、国内外とも受注好調で次期業績に対し期待できる。 週足チャートでは2011~12年にかけて450~470円でフシをつけていることから、中期的には400円乗せから、このカベ水準への挑戦が見込まれる展開だろう。

  26週線との乖離が拡大していたことで9月半ば以降300円どころでモミ合っていた。足元ではモミ合いを放れる気配となっていることから狙い場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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