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(中国)世界の対中投資が再び積極化、製造からサービスへの転換は鮮明に
記事提供元:フィスコ
*10:52JST (中国)世界の対中投資が再び積極化、製造からサービスへの転換は鮮明に
商務部はきのう17日、海外から中国への投資額(FDI、金融部門を除く)が9月に88億4000万米ドル(約8663億円)と、前年同月比で4.88%増加したと発表した。前年同月比で増加したのは8カ月連続となった。
外資は中国に再び目を向けた理由について、サービス業への投資増が主因だと分析された。また、元高の進行や米量的緩和(QE)の継続なども一因だとみられた。統計によると、サービス業への投資額は1-9月に447億米ドルと製造業の355億米ドルを上回ったという。増加ペースでは、サービス業が13.28%の増加に対し、製造業が3.96%の減少となった。サービス業の中で、天然ガスや鉄道、道路、橋梁などが全体の50.5%を占めたほか、文化やスポーツ、娯楽関連はそれぞれ112.1%、696.71%、117.76%の増加を記録した。《ZN》
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