関連記事
日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は58円安、日銀は金融政策の現状維持を決定
*13:11JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は58円安、日銀は金融政策の現状維持を決定
【日経平均は前引け値から下げ幅を拡大してスタート、円相場は小康状態に】
13時10分現在の日経平均株価は、14098.59円(前日比-58.66円)で推移。日経平均は前引け値から下げ幅を広げて始まっている。ランチタイムの225先物は14060-14130円辺りでの推移が続くなか、現物の後場スタート時には14040円まで下押ししていた。ただ、その直後には14130円まで下げ幅を縮めるなど、荒い値動きに。昼のバスケットは小幅に買い越しとの観測。円相場はドル・円が97円20銭辺り、ユーロ・円が132円50銭レベルでの小康状態に。
セクターでは任天堂<7974>、日写印<7915>が堅調に推移しており、その他製品がプラス。また、小売がプラスに転じてきている。一方、ゴム製品、電力・ガス、空運、鉄鋼、保険、金属製品、不動産、証券、海運などが弱い。材料系では共和電業<6853>、パソナ<2168>、アルバック<6728>、ぐるなび<2440>、住友精化<4008>、カカクコム<2371>などが堅調。
なお、日銀は金融政策の現状維持を全員一致で決定。
【ドル・円は97円22銭付近、97円付近に国内勢などのドル買い興味】
ドル・円は97円22銭付近で推移。日経平均株価の下げ幅が縮小しており、リスク回避的な円買い・ドル売りは一服しつつある。96円台後半では個人勢のドル買いオーダーが残されているが、97円付近で国内勢などのドル買い興味が確認されたようだ。なお、日銀は金融政策の現状維持を全員一致で決定。インパクトは限定的で15時30分からの黒田日銀総裁会見待ちの状況に。
13時10分時点のドル・円は97円22銭、ユーロ・円は132円46銭、ポンド・円は157円24銭、豪ドル・円は91円75銭付近で推移。中国本土市場は国慶節で休場。《KO》
スポンサードリンク

