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外部環境の先行き不透明感が強まり伸び悩む/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:28JST 外部環境の先行き不透明感が強まり伸び悩む
本日のマザーズ市場は、米財政問題と消費増税判断の動向を見極めたいとのムードから、神経質な展開となった。好材料の出たタカラバイオ<4974>が急伸となり賑わったものの、米政府機能の一部停止が決定したことで外部環境の先行き不透明感が強まり、マザーズ指数は急速に伸び悩みマイナス圏に転落へ。なお、マザーズ指数は4日ぶりに反落、売買代金は概算で1755億円だった。
個別では、OTS<4564>やMDNT<2370>、PD<4587>など、バイオ関連に利益確定売りが膨らんだ。また、コロプラ<3668>やモブキャスト<3664>などもさえない動き。その他、N・フィールド<6077>が大幅安となった。一方、タカラバイオは、新たなiPS細胞作製方法に関する特許の全世界商用ライセンスをiPSアカデミアジャパン社から取得したと発表し大幅高。また、UNITED<2497>やサイバーエージ<4751>などもしっかりだった。《OY》
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