タカラバイオはiPS細胞の大量培養を材料に戻り高値

2013年10月1日 10:35

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  タカラバイオ <4974> (東マ)は1日、戻り高値を大きく更新する相場になり、2789円(419円高)まで上げて10時30分にかけても2740円(370円高)前後で強い推移。マザーズ市場の売買代金1位となっている。東京大学でiPS細胞を従来の手作業の10分の1の手間で100個同時に自動培養するシステムを開発と今朝の日本経済新聞で伝えられ、バイオ研究や再生医療の開発に弾みがつく期待が広がった。この培養システムにタカラバイオが直接関連している訳ではない模様だが、バイオ株の代表格で売買高もこなせる銘柄のため資金が集まったようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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