パイプドビッツ:第2四半期業績は増収大幅増益

2013年10月1日 09:10

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■同社のサービスが顧客のニーズをとらえていることから、有効アカウント数が急増

 パイプドビッツ<3831>(東マ)の今期14年2月第2四半期連結業績は、売上高12億4百万円、営業利益2億22百万円、経常利益2億24百万円、純利益1億36百万円であった。

 今期より連結業績となるため、前期の単体の業績と比較すると、売上高9.1%増、営業利益54.1%増、経常利益57.7%増、純利益65.8%増と増収大幅増益。

 同社のサービスが顧客のニーズをとらえていることから、有効アカウント数が急増している。前年同期は3,419件であったが、今期は6,597件と大きく伸びている。一方、解約率は3.5%から3.4%と0.1ポイント改善。事業は順調に拡大しているといえる。

 今期通期連結業績予想は、売上高30億円、営業利益7億円、経常利益7億円、純利益4億20百万円を見込んでいる。前期と比較すると売上高34.2%増、営業利益114.0%増、経常利益116.0%増、純利益125.8%増と大幅増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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