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(香港)ハンセン指数は23000割れ、米財政懸念や中国PMIの下方修正で
記事提供元:フィスコ
*11:01JST (香港)ハンセン指数は23000割れ、米財政懸念や中国PMIの下方修正で
30日の香港市場では、ハンセン指数が売り優勢でのスタート。日本時間午前10時59分現在、前営業日比1.26%(291.30ポイント)安の22915.74で推移し、今月13日以来の23000割れとなっている。米財政問題への懸念に加えて、この日発表された中国の景況感指数が下方修正されたことが弱気材料になっている。
HSBCが寄り付き後に発表した9月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)確報値は50.2だった。速報値の51.2から下方修正された。
ハンセン指数の構成銘柄はほぼ全面安。中でも中国神華能源(01088/HK)が3%近く下げるなど、弱い値動きとなっている。一方、電能実業(00006/HK)が逆行高。傘下の港灯電力を分離上場させる計画を示したことが好感されている。《NT》
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