サンケン電気は格下げで急落、好機を活かせない経営を懸念との指摘

2013年9月30日 10:05

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記事提供元:フィスコ


*10:05JST サンケン電気は格下げで急落、好機を活かせない経営を懸念との指摘

サンケン電気<6707>が急落で下落率トップ。JPモルガン(JPM)では投資判断を「オーバーウェイト」から「ニュートラル」に格下げ、目標株価は650円から580円に引き下げている。主力半導体デバイスの生産設備ミスマッチ、PM事業のアプリーション転換の遅れ、CCFLの原材料在庫の懸念などを格下げの背景としているようだ。好機を活かせない経営を懸念として、いったんは利益確定を推奨とも。《KO》

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