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NY原油先物週間見通し:伸び悩みか、米債務関連問題に対する懸念残る
記事提供元:フィスコ
*18:19JST NY原油先物週間見通し:伸び悩みか、米債務関連問題に対する懸念残る
■NY原油先物
安値:102.20ドル
高値:105.12ドル
終値:102.87ドル
前週末比(騰落率):-1.79%
■下落、需給関係の緩和などが意識される
原油先物価格は下落。原油在庫の大幅増加や中東地域における地政学的リスクの低下などが意識された。米雇用環境の改善への期待はあるが、原油需要の大幅増加につながる材料は少なく、短期筋などのポジション調整的な売りに押される展開となった。
■伸び悩みか、米債務関連問題に対する懸念残る
想定レンジ:101.50~104.00ドル
原油先物は伸び悩みか。一部産油国の増産観測や中東地域における地政学的リスクの低下は織り込み済み。しかしながら、米国の債務上限引き上げに関する政府と議会の協議は予想以上に難航しており、原油先物の上昇は当面期待できない。《FA》
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