日経平均は下げ幅を縮小、ソフトバンクなどがしっかり

2013年9月27日 12:44

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14781.94;-17.18TOPIX;1220.43;-0.06

[後場寄り付き概況]

 日経平均は下げ幅を若干縮小して始まった。ランチタイムの225先物は14780-14800円辺りでの狭いレンジ取引が続いていた。昼のバスケットは買い越しとの観測。円相場は円高に振れて推移しているが、お昼頃の水準からは若干円安傾向をみせてきている。売買代金トップは東電<9501>がダントツであり、前引け水準での推移に。ソフトバンク<9984>、野村<8604>、ファーストリテイリング<9983>、東芝<6502>、東レ<3402>などがしっかり。一方、トヨタ<7203>が冴えないほか、足元で急動意をみせていたラサ工<4022>が上げ一服。そのほか、クボテック<7709>がストップ高で張り付いているほか、グローブライド<7990>、チタン工<4098>、昭和電線<5805>などが引き続き強い値動きをみせている。《KO》

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