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欧州為替:連邦政府債務上限協議、米国政府機関閉鎖の警戒感からドル弱含み
記事提供元:フィスコ
*20:50JST 欧州為替:連邦政府債務上限協議、米国政府機関閉鎖の警戒感からドル弱含み
25日のロンドン外為市場のドル・円は、米国の政府機関閉鎖への警戒感、日経225先物(ナイト・セッション)の下落、米国10年債利回りの低下を受けて、98円63銭から98円39銭まで下落した。
ユーロ・ドルは、米国10年債利回りの低下を受けて、1.3485ドルから1.3520ドルまで強含みに推移した。
ユーロ・円も、132円72銭から133円23銭で推移した。
ポンド・ドルは、1.5990ドルから1.6057ドルまで上昇した。
ドル・スイスフランは、0.9102フランから0.9118フランで推移した。
[経済指標]
・伊・9月消費者信頼感指数:101(8月98.4)
・仏・9月製造業景況感指数:97(8月98)
・米・先週分MBA住宅ローン申請指数:+5.5%(前回:+11.2%)
[要人発言]
・国際決済銀行(BIS)
「2012年末にバーゼル3実施されていた場合、世界の主要行は1150億ユーロの資本拡充が必要だった」
・世界銀行
「ロシアの2013年の成長率見通しを2.3%から1.8%へ下方修正」《MY》
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