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日経平均テクニカル:+1σレベルからの配当落ち分吸収に期待
記事提供元:フィスコ
*18:41JST 日経平均テクニカル:+1σレベルからの配当落ち分吸収に期待
日経平均は3日続落で5日線を割り込んでいる。前日の価格レンジ内での推移であり、ボリンジャーバンドの+1σ寄りの推移となった。+1σは14500円辺り、+2σは14990円辺りに上昇している。明日は3・9月期決算企業の配当権利落ちとなり、約80円程度下がるため、+1σとの乖離が縮小する。同水準をサポートに反転をみせ、配当落ち分を即日埋めてくるかが注目される。また、パラボリックのSAR値が14450円辺りまで切り上がっているため、権利落ち分を吸収できない戻りの鈍さがみられるようだと、パラボリックの陰転シグナル発生も意識されてくる。一目均衡表では雲を上放れ、転換線がサポートとして機能する格好でのトレンドが継続している。《KO》
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