【NY午前外為概況】良好な米経済指標でドル買い再燃

2013年9月20日 00:45

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記事提供元:フィスコ


*00:45JST 【NY午前外為概況】良好な米経済指標でドル買い再燃
19日NY午前の外為市場でドル・円は、98円91銭から99円63銭へ上昇した。米連邦準備制度理事会(FRB)が資産購入の縮小を見送ったことを受けた円キャリートレードに拍車がかかったこと、予想を下振れた米国の新規失業保険申請件数、2007年2月末以来の高水準となった8月中古住宅販売件数、2011年3月以来の高水準となった9月フィラデルフィア連銀業況指数を好感したドル買いが再燃した。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3563ドルまで上昇後、1.3524ドルへ軟化した。ユーロ・円は、株価動向に連動し133円99銭から134円95銭の間で上下。

ポンド・ドルは、1.6100ドルから1.6045ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9093フランから0.9126フランへ上昇した。

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[経済指標]・米・先週分新規失業保険申請件数:30.9万件(予想:33万件、前回:29.4万件←29.2万件)__NEW_LINE_・米・4-6月期経常収支:-989億ドル(予想:-970億ドル、1-3月期:-1049億ドル←-1061億ドル)__NEW_LINE_・米・8月中古住宅販売件数:前月比+1.7%、548万戸(予想:525万戸、7月:539万戸)__NEW_LINE_・米・8月景気先行指標総合指数:前月比+0.7%(予想:+0.6%、7月:+0.5%←+0.6%)__NEW_LINE_・米・9月フィラデルフィア連銀業況指数:22.3(予想:10.3、8月:9.3)
_NEW_LINE__《KY》

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