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(中国)都市インフラ建設、汚水・ごみ処理など4分野を重点に=国務院
記事提供元:フィスコ
*15:09JST (中国)都市インフラ建設、汚水・ごみ処理など4分野を重点に=国務院
中国国務院(内閣に相当)は16日、都市インフラの建設強化に関する指針を発表し、道路交通網、地下パイプライン、汚水・ごみ処理、公園の4分野を重点とする方針を示した。2015年までの具体的な目標を設定し、それを実現するために、投融資体制の改革や民間資本の参入を促す考えとしている。
うち道路交通網については、2015年までに地下鉄などの軌道交通の営業キロ数を全国で1000キロ延長する計画。また、地下パイプラインに関しては、同年までに上下水管7万3000キロ、ガス管8万キロなどを新たに敷設する。
このほか、都市部の汚水処理率を85%に、生活ごみの無害化処理率を90%前後へと引き上げる。公園に関しては、水道、ガス、電気などのインフラを備えた防災公園を各都市に少なくとも1カ所設置する方針。《NT》
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