《13日のドル・円は“こうなる”》:国連調査団のシリア報告書待ちで小動き=フィスコ山下政比呂

2013年9月12日 19:24

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記事提供元:フィスコ


*19:24JST 《13日のドル・円は“こうなる”》:国連調査団のシリア報告書待ちで小動き=フィスコ山下政比呂
【予想した日時】9月12日19:30(ドル・円99.20-30円)【予想対象日】9月13日

ドル・円は、今週末から来週初に公表予定の国連調査団によるシリア化学兵器報告書を待ちで、動意に乏しい展開が予想される。

アサド・シリア大統領に近いプーチン・ロシア大統領が、化学兵器は反体制派が使用、と述べていることで、その可能性が高く、英米は、世界の警察官としての地位からの失墜が懸念される。

連邦公開市場委員会(FOMC)での資産購入プログラム縮小(50-200億ドル)観測、成長戦略第2弾への期待感などから、下値は限定的か。《MY》

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