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日経平均は165円高で推移、東京五輪関連への物色が続く
記事提供元:フィスコ
*11:03JST 日経平均は165円高で推移、東京五輪関連への物色が続く
11時00分現在の日経平均株価は14371.04円(前日比165.81円高)で推移している。東京オリンピックの開催によるマインド向上が追い風となっているほか、昨晩の米国株高も支援材料となり、主力株を中心に堅調な展開となっている。とりわけ、建設やインフラ、不動産株など、五輪関連株への物色が継続している。
個別では、売買代金トップの大成建<1801>のほか、太平洋セメ<5233>や鹿島<1812>、日本橋梁<5912>など、インフラ関連が幅広く物色されている。また、中国株の持ち直しが好感され、コマツ<6301>や日立建機<6305>など、中国関連が強い動き。その他、バルチック海運指数の大幅上昇を受けて、郵船<9101>や商船三井<9104>など、海運株の上昇が目立っている。一方、東電<9501>やケネディクス<4321>、都競馬<9672>などが利益確定売り優勢となっている。《OY》
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