大末建設が一時11年3月以来の100円台回復、東京五輪決定で建設株物色が継続

2013年9月10日 11:06

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記事提供元:フィスコ


*11:06JST 大末建設が一時11年3月以来の100円台回復、東京五輪決定で建設株物色が継続

大末建設<1814>が急伸で一時2011年3月以来の株価100円台を回復。東京五輪開催決定で建設株が全面高となる中、株価の値頃感の強い銘柄には、短期資金の値幅取り商いが積極流入する状況に。

なお、昨日の段階で、東証1部建設株で100円未満銘柄は6銘柄あったが、同社と世紀東急<1898>が一時100円台回復、淺沼組<1852>、佐田建設<1826>、若築建設<1888>、三井住友建設<1821>が100円台を回復している。《KO》

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