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政治から読み解く【経済と日本株】:自民佐藤氏「20年東京オリンピック、決定おめでとう」
記事提供元:フィスコ
*11:25JST 政治から読み解く【経済と日本株】:自民佐藤氏「20年東京オリンピック、決定おめでとう」
自民党の佐藤正久防衛大臣政務官は、「20年東京オリンピック、決定おめでとう。トルコやスペイン国民の思いを胸に、その成功に向け議員としても頑張らないと。誘致にあたられた多くの方々の労苦に感謝!これからです!」とツイートしている。
9月8日の午前5時20分過ぎ、2020年夏季オリンピック開催地が東京に決定した瞬間、佐藤氏をはじめ多くの政治家が東京オリンピック開催決定に関して歓喜のツイートを残した。
オリンピック東京開催決定を受けて、市場では日経平均が一時先週末比3%超上昇するなど大きな動きが見られる。個別銘柄では、オリンピック関連銘柄の一角が大幅高に。とりわけ、東急建設<1720>、大成建設<1801>、清水建設<1803>、鹿島建設<1812>、鉄建建設<1815>、大豊建説<1822>、戸田建設<1860>が年初来高値を更新するなどゼネコン株に買いが集まっている。
一方、地価が上昇するとの見方から不動産も強い。とりわけ、オリンピック開催地エリアとなる江東区豊洲では、資産価値上昇への思惑が高まることでマンション購入への駆込み需要が一気に拡大するとの観測も。出来高減少で停滞気味だった日本株、日本経済には久し振りのポジティブな材料と受け止められている。《MT》
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