ファーストリテは月次評価が強まらず、粗利益率の低下傾向などを懸念視

2013年9月4日 09:38

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記事提供元:フィスコ


*09:38JST ファーストリテは月次評価が強まらず、粗利益率の低下傾向などを懸念視

ファーストリテ<9983>は売り優勢。前日に8月の月次動向を発表、既存店売上高は前年同月比で28.9%増、記録的な猛暑で夏物商品が好調であったもよう。4ヶ月連続でのプラス成長、2009年10月以来の高い伸びとなったほか、Uアローズ<7606>など他の衣料品専門店各社との比較でも伸び率は高くなっている。ただ、客単価の低下が続いているなど、粗利益率が低下傾向にあることを懸念視する動きもあり、先物との連動性が高いことで、日経平均が売り先行となっていることも逆風に。《KO》

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