関連記事
日経平均テクニカル:調整トレンドのレンジ上限に
記事提供元:フィスコ
*18:19JST 日経平均テクニカル:調整トレンドのレンジ上限に
日経平均は反発で前週末の陰線部分を吸収する格好となった。これにより、再び5日線を上回ったほか、ボリンジャーバンドでは-1σを上回っての推移となり、中心値(25日)とのレンジ内に。一目均衡表では再度、転換線をクリアしてきている。もっとも、トレンドとしては7/19戻り高値を起点とした調整トレンド内であり、そのレンジ上限に位置している。トレンド自体は下向きであり、25日線などの抵抗線突破によるレンジ上放れをみせてくるまでは戻り売り、押し目買いスタンスが継続することになる。ボリンジャーバンドのバンドは収れんから拡大に入りつつあり、早い段階で中心値を突破し、+1σとのレンジに移行しておきたいところ。跳ね返されるようだと、レンジ下限を意識したトレンドになる。《KO》
スポンサードリンク

