ジャパンベストレスキューシステムが藻で放射性物質を吸着とされストップ高

2013年8月30日 14:50

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ドアのカギ修理など生活リペアの大手ジャパンベストレスキューシステム <2453> は10時過ぎにストップ高の39万5000円(7万円高)に達したまま後場も14時現在ストップ高買い気配を継続。値上がり率21.5%で東証1部の1位となっている。子会社のバイノス社(千葉県柏市)が大林組 <1802> などと共同で新種の微細藻類を活用した道路除染システムを開発したと30日付けで発表したことが材料視されている。バイノス社は放射性物質を吸着する性質を持つ藻の研究開発を展開。すでに除染用車両を開発し試験中という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【話題】猛暑・ゲリラ豪雨、今年夏消費の総決算(2013/08/22)
【特集】大証から東証へ嫁入り上場で注目される銘柄群(2013/08/21)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事