関連記事
本日新規上場のN・フィールドは後場公開価格の2.1倍で初値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
本日新規上場の訪問介護の大手N・フィールド <6077> (東マ)は29日の後場、13時33分に3100円で売買が成立し、公開価格1500円の2.1倍で初値を形成。その後3270円まであげて絶好調のスタートとなった。「訪問看護ステーション デューン」を全国展開し、高齢者や精神疾患を持つ人々をサポート。今期・13年12月期の見込みは売上高を18億9600万円(前期比2.7倍)、経常利益を1億7500万円、純利益を1億5100万円、1株利益は157円42銭とし、黒字転換を見込む。1株利益は157円42銭。公開価格でのPERは9.5倍になり、割安感が言われている。
手取り資金約4億4824万円は、新規事業所の開設やシステム構築費用、社債償還のための借入金の返済などに充当する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】雪印メグミルクは相次ぐ新製品発売で下げ過ぎ訂正買いが再燃し反発(2013/08/27)
・【アナリスト水田雅展の銘柄分析】カナモト株価はモミ合い上放れ、5月高値視野(2013/08/27)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
