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内需株人気でワークマン急伸、オリンピック決定なら5000円相場も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ワークマン <7564> (JQS)は、60円高の3850円と急伸、5月の年初来高値3970円に大きく接近となっている。
「秋相場は輸出関連よりも復興関連など内需関連銘柄が有望。とくに、オリンピック東京開催が決まれば内需関連は暴騰するだろう」(中堅証券)というマーケット人気を背景に作業服等の販売大手の同社が注目されている。
今3月期の営業利益8.2%増収、1株利益は264.2円、配当は年75円の好内容である。
PER14倍台には割高感はない。権利修正チャートでは、現在が上場来高値圏であり、4000円に乗せれば、次は、期待通りの内需株人気が盛り上がれば秋相場で5000円を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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