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JFEコンテイナーはドラム缶の大手で原発汚染水を材料に堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
JFEコンテイナー <5907> (東2)は22日の後場425円(15円高)で売買が成立し、日頃から出来高の薄い銘柄ながら値段は7月につけた2011年来の高値440円に接近。高圧ガス容器やドラム缶の大手として知られ、東京電力 <9501> 福島第1原発の貯水タンクから汚染水が約300トン漏れた問題が思惑材料になっているようだ。業績は売上高、営業利益などが2011年3月期をピークに伸び悩む傾向があるものの、株価はPER12倍前後、PBR0.7倍台のため、機動的な売買を行いづらい点を差し引いても割安歴然といえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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