【NY午前外為概況】米国債券利回り低下に伴いドル全面安

2013年8月21日 01:09

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記事提供元:フィスコ


*01:09JST 【NY午前外為概況】米国債券利回り低下に伴いドル全面安
20日NY午前の外為市場でドル・円は、97円44銭まで上昇後、96円91銭へ反落した。米国債券利回りの低下に伴うドル売り、新興諸国市場の下落を受けてアジア通貨危機再燃への警戒感にリスク回避の円買いが加速した。

ユーロ・ドルは、1.3380ドルから1.3452ドルまで上昇した。欧米金利差拡大に連れた買いが優勢となった。ユーロ・円は、株価動向に連動し129円91銭から130円79銭へ上昇。

ポンド・ドルは、1.5661ドルから1.5696ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9205フランから0.9147フランへ下落した。

[経済指標]・米・7月シカゴ連銀全米活動指数:-0.15(予想:-0.10、6月:-0.23←-0.13)
《KY》

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