ダイハツ工業が軟調、インドネシア関連として先行き懸念が先行

2013年8月20日 09:43

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記事提供元:フィスコ


*09:43JST ダイハツ工業が軟調、インドネシア関連として先行き懸念が先行

ダイハツ工業<7262>が軟調。米量的緩和策の早期縮小懸念の再燃などを背景に、新興国から資金流出の流れが強まっており、インドネシアルピアは4年ぶりの安値をつけている。つれて、主要株価指数は1年10カ月ぶりの大幅安となっている。インドネシアの景気先行き懸念につながっており、同地域で強みを持つ同社の先行きにも警戒感が強まっている。また、インドネシア関連としてはヤマハ発動機<7272>も売りが優勢。《KO》

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