陽光都市開発:アパマンショップホールディングスの100%子会社であるアパマンショップネットワークとフランチャイズ加盟契約を締結することを決議

2013年8月16日 16:46

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■賃貸管理戸数・賃貸仲介件数の増加を図り、さらなる業容拡大と収益向上を目指す

 陽光都市開発<8946>(JQS)は16日、アパマンショップホールディングスの100%子会社であるアパマンショップネットワークとフランチャイズ加盟契約を締結することを決議した。

 同社は、投資用マンション「グリフィンシリーズ」の企画・販売を事業領域の中心に据えてきたが、平成23年度以降、不動産管理事業を主力とする事業構造への転換を図っている。現在では賃貸マンションの家賃管理業務を中心とした不動産管理事業、賃貸仲介業務を中心とした不動産仲介事業、同社所有不動産の運用及びオーナーから賃貸不動産をサブリースする不動産賃貸事業を事業収益の柱とし、安定的に収益を計上できる事業体制を築いている。

 今後、同社がさらに成長していくためには、不動産管理事業・不動産仲介事業をさらに強化させることが必要であるため、アパマンショップグループの有する不動産の賃貸斡旋、賃貸管理等に関する国内外の顧客ネットワーク、店舗展開ノウハウを活用することで、賃貸管理戸数・賃貸仲介件数の増加を図り、さらなる業容拡大と収益向上を目的として、フランチャイズ加盟契約を締結した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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