日本合成化学工業が続落、液晶フィルムの競争激化意識が強まる

2013年8月16日 11:04

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記事提供元:フィスコ


*11:04JST 日本合成化学工業が続落、液晶フィルムの競争激化意識が強まる

日本合成化学工業<4201>が続落。決算発表後はさえない展開が続いているが、心理的な支持線となる1000円を割り込んで、下落ピッチが早まる状況にも。前日には投資判断格下げなどでクラレ<3405>が急落しているが、下げの主因となっている液晶フィルムにおいては同社にも、競争激化への意識が強まっているほか、日東電工<6988>の内製化の影響なども警戒されているものとみられる。《KO》

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