「公共投資関連ならこの株」からカナモト急伸、上場来初の3000円へ

2013年8月14日 13:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  公共投資関連ならこの銘柄ということでカナモト <9678> が、54円高の2256円と大きく買われている。

  建設株など公共投資関連セクターに人気が高まっているし7月初めから2200円を挟んだ頑強なモミ合いが続き狙える位置にある。

  日本強靭化計画を背景に建設機械のレンタル需用は強く、さらに昨今の集中豪雨が需用に拍車となっている。

  とくに、今10月期の第2四半期での営業利益は通期予想に対し70.5%と進捗率は非常に高く、通期の上ブレは十分期待できるだろう。

  現時点の予想1株利益137.9円に対しPERは16.3倍とほぼマーケット平均並みである。しかし、テーマ性と好調な業績、増額修正の可能性を見込めば割安だろう。

  先ずは、5月高値2763円に挑戦だろう。その後、増額期待を膨らませながら上場来初の3000円を目指す相場展開だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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