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キムラユニテ 自動車関連事業に加え、消費材の物流サービス請負事業が着実に成果をあげる
記事提供元:フィスコ
*12:59JST キムラユニテ---自動車関連事業に加え、消費材の物流サービス請負事業が着実に成果をあげる
キムラユニティー<9368>はトヨタ自動車、コクヨ、スズケン等向けを主力としたロジスティクス・ソルーション事業を展開。トータル・カーサービス(車両管理)、自動車製造業とその関連企業に向けシステム開発、人材派遣などのサービスも手掛ける。
7月26日に発表した第1四半期(4-6月)業績は、売上高が前年同期比1.3%減の95億3300万円。営業利益が同100.7%増の3億5500万円、四半期純利益が同114.6%増の2億9500万円だった。物流サービス請負事業では、北米子会社KIMURA,INC.での受注回復ほか、新規顧客の獲得、生産性の改善等による効果も出ている。自動車サービスでは、エコカー補助金制度の終了による自動車販売の落ち込みによる影響を受けたほか、情報サービスは長期化する企業のシステム投資抑制の影響を受けた。人材サービスについては、売上げは伸びたが、募集コストが増加した。
なお、通期については、売上高は前期比4.8%増の406億円、営業利益が同13.9%増の15億5000万円、純利益が7.6%増の10億円と4月時点での計画を据え置いている。通期計画に対する第1四半期の営業利益の進捗率は22.9%だった。《FA》
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