日銀が金融政策を現状維持と伝えられ昼過ぎは円安基調

2013年8月8日 12:51

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日銀が昨7日から開いていた金融政策決定会合で、政策の現状維持を決めたと昼頃に伝えられた。為替はこの直後にやや動意づき、12時30分にかけて対ドルでは朝方から30銭前後円安の1ドル96円80銭前後、対ユーロでは20銭前後円安の1ユーロ129円05銭前後となっている。ロイター通信によると、日銀は8日の金融政策決定会合で、資金供給量(マネタリーベース)を年間60兆-70兆円増やす金融政策の維持を全員一致で決めた。現行の資産買い入れ方針も継続するという。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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