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アイケイ オンリーワン商品の開発を目指し、今期は増収増益へ
記事提供元:フィスコ
*11:18JST アイケイ---オンリーワン商品の開発を目指し、今期は増収増益へ
アイケイ<2722>は、生協向けが主力の通信販売代行。通信販売(メーカーベンダー)事業、SKINFOOD事業、CRMソリューション事業をおこなっている。
2013年5月期の連結業績は、売上高が前期比5.4%増の123.13億円、営業利益が同37.5%減の2.05億円と増収営業減益決算に。通信販売事業においては、他社がマネの出来ないオンリーワン商品の開発を目指し、特に美容・健康ジャンルの商品開発に注力したほか、これらの開発商品を東南アジアで販売すべき販路の開拓を積極的に行った。SKINFOOD事業においては、韓国コスメSKINFOODの直営店舗を6店舗新規出店、商品面では大人気のブラックシュガーマスクの日本限定パッケージの販売を開始した。2013年5月末の店舗数は直営店28店舗、FC1店舗の29店舗(前年同期末23店舗)に。CRMソリューション事業においては、通話録音システム「VOISTORE」の販売に経営資源を集中し販売強化を図ってきた結果、新たな販売ネットワークが構築され、受注率が向上へ。
2014年5月期の連結業績見通しでは、売上高は前期比1.8%増の125.40億円、営業利益は同29.8%増の2.66億円と増収営業増益決算を見込んでいる。《FA》
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