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ヒビノ:14年3月期第1四半期決算は増収減益だが、通期は大幅増益を見込む
■特に、コンサート案件を中心に好調に推移
ヒビノ<2469>(JQS)の14年3月期第1四半期連結業績は、企業の設備投資や販促投資が戻りつつあるなかで、特にコンサート・イベント事業がコンサート案件を中心に好調に推移し、売上高は38億55百万円(前年同期比1.4%増)と増収とした。利益面では、営業利益は3億47百万円(同3.5%増)、経常利益及び四半期純利益は円安影響による為替差損の計上等により若干減少し、経常利益2億96百万円(同2.7%減)、四半期純利益1億72百万円(同1.5%減)と減益となった。
音響機器販売事業では、取扱い輸入ブランド商品の販売が好調に推移したが、円安影響による仕入価格の上昇が利益押し下げの要因となった。
映像製品の開発・製造・販売事業では、顧客企業での設備投資再開の動きが出始めるなど、案件の引き合いは増加傾向にある。
コンサート・イベント事業では、コンサート市場を中心に引き続き好調さを堅持しており、人気アーティストの大型コンサートツアーを多数獲得した。
今期通期見通しは、各事業共に引き続き堅調推移を見込んでおり、売上高155億円(前期比2.2%増)、営業利益8億70百万円(同15.1%増)、経常利益7億円50百万円(同29.9%増)、純利益3億50百万円(同35.7%増)と増収大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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